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2015年新築

近未来の家

detail
用途 : 住宅
構造 : 木造
規模 : 地上2階
延べ面積 : 125.86㎡

2030年のZEHの基準を満たしている住宅です。
輻射式冷房のHRCとファンコンを使い全館冷暖房を採用。HEMSを採用してエネルギーの見える化を測りました。

融雪も空冷のHPを使い、太陽光発電を載せて老後もかなり低燃費で暮らすことが可能です。

また、居室の何部屋かと食品庫には断熱遮熱塗料のガイナを採用。
JAXAと日進産業が共同開発した、ロケットにも塗られている塗料を部屋に塗ることで、夏場でも食品庫が機能する状況にしつつ、居室の冷暖房効果を高め、防音や消臭も意識した。
近未来の技術を使いつつ、地産地消を意識し青森の木材を使ったLCCO2を意識した住宅です。