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久々の更新です

色々とあって、久々の更新です。

WEBの調子が悪くなったりと、非常に困っていましたので、お盆で環境をしっかりと整えるつもりです。
新工程管理システムもんいじらないと・・・すごいハイテクなんです。みんな、使いこなせるかなぁ・・・

フローリング

気密測定も無事に終了し、フローリングを貼っています。
杉のフローリングで県産材です。こちらの住宅は、100%県産材ではありませんがおおよそ90%以上が県産材をしようして建築しております。

その中で杉の割合が65%と青森県産材エコポイント対象住宅になっております。
23立平の県産材を使っていますので、エコポイントは約16万円相当の商品と交換できます。
これに、省エネの方の、住宅エコポイントも取得しているので、46万円分お得になっております。

16万円で、玄関収納をつくる予定です。他にも、できそうならTVボードでしょうか。
作り付け家具って格好いいですからね。

石膏ボード壁

石膏ボードの壁も貼っています。石膏ボードは、毎回毎回言っていますが、桁まではらないといけません。やっている企業が少ないので毎回毎回、Blogで報告しています。
隠れるところでも、手を抜かないをもっとーにやっているので、こういう細かい違いを見てほしいなと思っています。
ちなみに、梁は県産材の赤松です。

天井下地

壁を立ち上げたら、天井下地を組みます。桁まで石膏ボードを立ち上げるので、天井下地は外周部壁ボード施工後となります。
ちなみに、奥に見える断熱材が天井から降りてきて見えるものは、同時給排の換気扇の給気側ダクトです。
高気密高断熱の家は、同時給排換気扇をつかわないと、計画換気がうまくいきません。同時給排とは、機械制御で排気と給気を同時に行うことで、建物の中の圧力をかえないで、換気するシステムです。

残念ながら、多くの施工業者さんはシロッコファンで施工しています。こういうところの違いも、お客様にはみてもらいたいところです。
そして、給気側は当然外気を取り入れるので、冬などは室温より冷たい空気がはいってきます。
故に、ダクトに断熱処理をしないと結露をおこさせてしまいます。施工マニュアルをきちんとみると、外壁面より1Mに断熱処理をすることを書かれておりますが、残念ながらそれをやらない企業も多いのも事実です。
うちの事務所は、高い高いと言われますが、多くのオーナー様には、同じ内容ならお買い得と言われます。
分離発注で中間マージンを徹底して減らしているからです。
見た目同じで、分離発注より安いとなると、こういった目に見えない一つ一つをしていないことになりますね。

ダクトスペース

石膏ボードがはりおわり、ダクトスペースを作っています。
外壁面にダクトスペースを作るときは、一度防火認定の内容通り、外壁面に石膏ボードをはってから、ダクトスペースを立ち上げています。
ダクトスペースは、トイレや押し入れなどわかりにくいところにつくります。
これも、柱、梁、土台を傷つけないためにやっている工夫です。

ヘッダー

給水給湯のヘッダーを組んでいます。
今回は、給湯を天井で組みましたが・・・基礎断熱なのでこれからは床下で全部組むことにします。やりやすさの問題で。
この、ヘッダー方式はお施主様のご要望でやったりやらなかったりしていましたが、以降は全棟やることにしました。

タイル下地

内部タイルをはっています。

タイル完成

タイルが完成しました。
やっぱりタイルはいいですね。

さて、あとは、棚をつくって、キッチンいれたら大工工事は終了。

仕上げチームが出てきます。それは・・・お盆明けですね。