Archive for the ‘ ロハス的大正ロマン住宅 ’ Category

マクロビオテック

ギリシャ語で「大いなる生命」って意味の、日本発祥の食事法。
でも、なぜか、日本より先に海外で流行っているんですね。
最近、本を見だしていまして・・・私も興味がありちょこちょことみていたのです。
でもって、色々とストレスあって、お酒に食事にやや気を遣わなくなって結婚当初より10kgも体重が増えてしまい・・・
やばい・・・これはなんとかせねば・・・ということで、最近かなり興味をもちはじめています。
ロハス的な生活にはぴったりとのことで、10月にちょうど、色々と落ち着くし今からちょっとずつ勉強して、10月からやってみようかなと・・・
でも、本格的になりすぎるのはちょっと無理っぽいのでプチレベルで・・・

みなさんに、紹介できるレベルになればブログに書き込んでみます。

オールメタル

施主様がIHクッキングヒーターをオールメタルで見積もりをメーカーにかけていまして、メーカーの営業マンがオールメタルについてのメリットデメリットを説明してくれていないというか、説明できなかったので・・・
私の方でその場で簡単な説明をしましたが、これはブログネタにいいのかなと思い書き込みです。
「家造り」カテゴリより、「ロハス」カテゴリにしたのはこの記事最後までよんでもらえるとわかります。

まずは「オールメタル」の説明です。
IHは鍋を選ぶのは有名な話で、鉄・鋳物・ホーロー・ステンレスの鍋が使えるわけです。外側がステンレスでも中側にアルミを使用した多層鍋も一部も使用できない場合があります。
土、ガラス、アルミ、銅などを使った鍋などは使用できないのです。
そこで、ガラス、土は無理でもアルミ、銅など全ての金属鍋を仕様できるように改良されたクッキングヒーターが「オールメタル」なのです。
細かい仕組みはまた次の機会にして???話を先に進めます。

簡単にいえば全ての金属鍋が使えるIHがオールメタルということで、当然本体の価格もたかくなるわけです。
では、そのオールメタルがいいところだらけで買うべきなのか?ということになると話はかわってきます。

IHの売りである熱効率が下がるのわけです。ステンレスの鍋でも鉄の鍋より効率がおちるので、銅やアルミなどは電気抵抗が鉄やステンレスに比べて小さいのでオールメタルで使えるようになったとはいえ熱効率が悪いのです。
理論値のはなしですれば、鉄鍋が90%の熱効率をもっているとすれば、オールメタルでアルミ鍋を使えば、60%の熱効率に下がるので3割以上熱効率が下がるわけです。
しかも、オールメタルも全ての鍋を使えるとはいえ、鍋の形や形状を選ぶため金属素材を選ばないだけで、小さいもの、軽いものは使えない場合もあります。

省エネじゃなくなり、金額も通常のIHよりはるのであれば鍋を買い直した方が安い場合が多いのです。
では、オールメタルってなんのメリットあるの?って思うかもしれませんが、料理が好きでアルミや銅の圧力鍋など高価な鍋をもっているかたなどにおすすめです。
でも、そういう方なら中華鍋もふりたいでしょうしオール電化でなくていいのでしたら、ガスコンロをおすすめしますね。
IHは中華鍋のように底が平らでない鍋は使えませんので・・・

でも、ガスって熱効率が悪いのでしょ?って話になると思い「ロハス」カテゴリになるわけです。
IHとガスコンロの熱効率比較です。
IHは先ほどもいったように鉄鍋ですと90%の熱効率をもっていますが、電力会社から購入する電力の、発電や送・配電の効率を加味した時のエネルギー利用効率は37.9%という算出値があるのからわかるように、家庭に電気を供給する過程で電気は60%以上も捨てられて供給されているのです。
じゃぁ、ガスは?といえば従来のガスコンロの効率が40~45%、最近の高効率なバーナー搭載機だと50%以上の高効率になり、多少はガスの搬送効率を差し引かなければいけませんが熱効率はいい勝負になるのです。
ガスは貯められるので、使いたいときに使える。電気は貯められないので使わなくても勝手に消費する、そのため深夜電力の利用をよびかけているわけですが・・・

じゃぁ、ガスでもいいじゃないという話になるのですが、二酸化炭素発生の度合いで見ると、IHを使い電気が生成される過程で発生する二酸化炭素をふくめ、各家庭に送られてくるまでに発生する二酸化炭素とガスコンロを使って発生する二酸化炭素の量はまるでちがってくると言います。
原子力発電、電磁波問題とかかえる問題もあり、IH絶対というわけではないのですが、地球に優しいのはIHのほうといえるのではないのでしょうか?
そして、熱効率も上記でほぼ同等と書いておりますが、いち家庭でみれば電気が発生して効率悪く家庭に送られてくるのは無視して考えられるので、家庭にとって省エネなのはIHのほうになるわけです・・・
しかし、IHの普及がはじまり全家庭がIHを使うと、深夜電力を使うわけでもな1夕飯の時間に一斉に各家庭で調理を始めると電気の供給が間に合わなくなりますよね・・・
IHにしろ、ガスコンロにしろ課題はまだまだあるのですね・・・

フロン

今日、ある講習を受けてきになる文章があったので・・・書き込みです。

フロンによるオゾン層の破壊についてですが、大気中に放出されたフロンは、成層圏(高度15km~30km)で太陽からの強い紫外線を受けて分解され、塩素と反応して成層圏のオゾン層を破壊します。

でも、フロンって正式名称を「フルオロカーボン」といい、炭素とフッ素を含んだ化合物の総称です。塩素は含まなくてもいいんです。分子の構造上、次の3種類に大別されますが、その内の一種類は塩素含んでいないんですよね。

① CFC (Chloro Fluoro Carbon:クロロフルオロカーボン)
塩素、フッ素、炭素からなるフロン。
成層圏で紫外線により分解され、発生した塩素がオゾン層を破壊するため「特定フロン」として1995年末に全廃されました。(R11、R12、R113、R114、R115の5種類)
② HCFC (Hydrogenerated Chloro Fluoro Carbon:ハイドロクロロフルオロカーボン)
水素、塩素、フッ素、炭素からなるフロン。
対流圏で分解し成層圏にまで達しにくく、CFCに較べオゾン層破壊の危険は低いとされていますが、「指定フロン」として2020年原則全廃が取り決められました。(R123、R22など)
③ HFC (Hydrogenerated Fluoro Carbon:ハイドロフルオロカーボン)
水素、フッ素、炭素からなり塩素を含まないフロン。
塩素を含んでいないため、オゾン層は破壊しませんが、温室効果ガスとして地球温暖化に影響しています。
(R134a、R152aなど)
とHFCは塩素含んでいません。

だとしたら、オゾン層の破壊の記述に「一部」フロンとか、塩素が含むフロンと記載するべきでないか?と私は思います。
これだと、フロンの定義に塩素と炭素とフッ素を含んだ化合物というふうにしないといけないです。
って生化学系出身の建築士は細かいところに目くじらをたててしまいます・・・っていうか、なんで一緒に講習受けている人たち、そういったことに疑問もたないんだろう?他にも床下を換気しないのが基礎断熱とかかかれたり、だって床下換気口はいらなくても、床下と室内を同一空間とみなして換気しないと湿気たまるのに・・・もちろん講習の時にそういった質問するとあしらわれます・・・

と、話がそれましたが・・・じゃぁ、③のHFCはオゾン層破壊しないから使っていいじゃないってことになると思いますが・・・
温室効果ガスとして地球温暖化に影響しています・・・オゾンを破壊しなくても地球環境によくないのです・・・
地球温暖化に一番強い影響を与えている温室効果ガスは二酸化炭素(CO 2)ですが、フロンなどの人工の化学物質は二酸化炭素より温室効果が高く、わずかな量でも影響力が高いといわれています、なので使わない方がいいのですね・・・

とはいえ、建築行為をすると少なからず環境破壊をします。
ロハス的な建築工事をすると考えると、こういったオゾン層破壊、地球温暖化などもふまえた材料選び施工方法がでてくるのでしょう。
ベストはできないでしょうが、ベターはできるので・・・

一番電磁波が少ないIH

どうやら、三菱のものらしい。
私が買った電磁派問題の本にそう書いてあって、データ比較表もついていました。
偶然にも、私が設計監理している物件のIHはすべて三菱製。
三菱って裏オプションがあって、それがキッチンとIHの隙間うめるのに意匠的にかっこいいしって使っているのですがびっくり。

お客様希望のキッチンの一つは、私が人工大理石なら、つなぎ目なく掃除しやすい、ヤマハが好きなのでいいのですが、もう一つは三菱は標準でえらべなくとりよせになるとのことで、キッチンメーカーは意外にIHのメーカーがだしゅ電磁派の問題を注意していないとみた。

営業マンでその話を知っている人もいるので、そういう営業マンがいるキッチンメーカーから高い買い物だし買いたい物ですね。

今回訪問したメーカーの方は、愛嬌よくマナーはしっかりと守り、受け答えも標準的なレベルなら完璧でしたが、私自体がへんなのか、マニアックな質問に悪戦苦闘・・・普通そんなものなので気にしないでくださいとはいいましたが、すぐに調べて答えを出しますといったのには、感心しました。
でも、人工大理石の質はヤマハが一番だな・・・

地球にいいことは家計に厳しいこと?

ロハスな住宅を造ろうとなんて少しずつ色々と考えているときに、ふと言われたのですが・・・
「稲見さんはなぜ、ガソリン車なんですか?」
たしかに、環境問題を考えたり、燃費を考えるとハイブリットカーだよな・・・
燃料電池の車は市販されていないけど、技術的にはいいとこまできているらしいが、現時点ではハイブリットカーだ・・・

そう思って、早速お世話になっているディーラーに質問。

ハイブリットカーは国からの援助をもらうには6年間乗り換えできなくなるので、2回車検をとらないといけないが、車検はガソリン車より高いのだそうで。
乗るまでには、シビックハイブリットは300万円くらいかかるそうで・・・
燃費はリッター20kmくらいになるとのこと。

そう考えると、リッター10km程度のガソリン車でのるまでに250万円の車があるとする。
年間走行距離18000kmの私は
ハイブリットカーだと900lのガソリンを使い、ガソリン車だと1800lのガソリンを使う。
セルフなどでリットル105円だとすると・・・
ハイブリットカー6年で567000円、ガソリン車6年で1134000円で差額567000円となる。
車検のコストアップを考慮しなくても、50万円以上の差が出ないとペイできないのである・・・ローン組んだ場合は金利を考えると借り入れを減らした方がいいのかもしれない・・・
でも、地球環境には非常に優しいので、私なら同じコストなら見栄を張りたいところなので、次の車の買い換えの時は、ハイブリットカーか燃料電池の車を視野に入れたいところだが・・・

Fitのような安価な車はガソリン車でリッター18kmくらいは走る・・・
これだと、地球には優しいがハイブリットカーは家計には厳しい・・・

ロハス的な住宅にせよ、エコ素材を使い、地球に優しいことをしていき、食べ物にもこだわっていけば・・・
地球には優しい住宅ができるでしょうが、コストがいくらあっても足りない家になってしまいます。
地球に優しく、家計に優しいなんて現時点では無理なので、バランスが大切なのでしょうね。

訂正

先日の記事で、加湿器に北欧の方では処方箋をだしていると記載しましたが、加湿器でなく、空気清浄機でした・・・
間違った情報を提供してしまい、もうしわけありませんでした。
間違いは間違いとして訂正しないといけないのでこの場を借りて訂正とお詫びを申し上げます。
最近は、ロハス関係で断熱材についての勉強、オール電化にした場合の電磁波の影響を勉強しています。
ロハスを考え、二酸化炭素放出量の少ないオール電化を考えると電磁波による悪影響がでてきて・・・
でも、この電磁波を考えると電磁波うんぬん言っている人だって、電子レンジ、携帯電話、パソコンを使い、テレビをみているわけで・・・
電磁波がでるからオール電化はまずいではなく、電磁波問題をどういう工夫で少なくしていくかもロハス的な考えになるのかなと???
勉強ちゅうなんでまだこれ以上は語りません・・・訂正したくないから・・・

ステンドを見てきました

大正ロマン住宅を見据えて、今日は、ポラリスさんに新しいステンドのチェックをしに・・・二人で、大正ロマンのステンドってどういうふうになるかなって話をする。
打ち合わせ中のオーナーのイメージはどうか、わかりませんが、私の中ではステンドグラスを使うってイメージがあり、今回足を運んだのですが、なかなかステンドグラスという素材はおもしろいので・・・
パネルなどでデザインしなくても、素材としても楽しめる。

そして、帰ろうとしたころにポラリスパパ登場で、料理のはなしをする。
ポラリスパパは料理が上手で、お邪魔すると手作りケーキとか食べさせてくれて・・・今回は、おでんをいただきまして・・・
とても美味しかった。
みならわねば。

その後、打ち合わせがはいり、お客様と色々と語る。
こちらも、色々と刺激ある内容で、設計者として燃えてくる感じ。
頑張らねば!!

加湿

今日は、色々な方が事務所を訪問してきて色々な話をした。
そして、今回面白かった内容をブログのネタに。

スウェーデンの方では、加湿器に処方箋をだしているとのこと。
医師が、個人の体調や症状にあわせて、あなたはこの加湿器を設置してくださいという感じで、処方箋をだして加湿器を買うのだそうだ。
これって、すごく面白いなと。
日本でも、エアコンが色々な機能がついて、色々な対策をしているわけで・・・
それに医師が処方箋だして君は花粉アレルギー持ちだから、花粉除去機能がすぐれているこのエアコンをつけようとか処方箋だして、ヤマダ電機とかに買いに行くという感覚なわけで・・・

住宅先進国スウェーデンらしいなーと思って話を聞いていた。
そんでもって、医師が処方箋をだす加湿器の中の一つが日本でも買えるとのことで、これが住宅の全館暖房と連動するシステムがあるというのです。
全館暖房のシステムはカナダ製で、加湿器はスウェーデン製なんかすごいぞって、実はこのシステムは、「光の住まい」設計時に使用する案が出ていても、日本での発売が間に合わなくなり、採用できなかったシステムなんです。
スウェーデン製の加湿器が付属するのはわかりませんでしたが・・・
それが、日本で導入され、そこのメーカーの社員が実際にマイホームに導入し、顕彰をした結果の話を教えに来てくれたんですね。

高断熱高気密での全館暖房は過乾燥気味になるので、このシステムってすごく魅力的だなと・・・しかも、医師が処方箋を出すレベルの加湿器がつくってこれって、大正ロマンの住宅コンセプトにもいいかも・・・しかも2007年の電気自由化になると熱源を電気にも変えられるのだから、5年後の計画では熱源まで選べるので・・・
面白そうだなと思って話を聞いていました。

LOHASの道は一日してならず・・・

さてさて、うちの事務所に遊びに来るメーカーさんや業者さんにLOHASについて、色々と意見をきいています。
大正ロマンは自分で勉強中で、建築士としてはデザインは自分で組み立てるものなので、相談はしていませんが・・・

LOHASって幅広い定義のもとに、なりたっているので企業ごとのLOHASに対する取り組み、考えが違うと思うので意見を聞いて自分が重点をおこうとしている考えに近い企業の商品を使用していこうかな?と考えています。
が・・・意外にというか誰もその言葉を知らない・・・大手メーカーの方でも・・・
なので、当然企業がLOHAS的な考えて取り組んでいないわけ・・・
でも、T社は所長自らが勉強し始めてまだまだ未熟だけどと、その後自分なりの考えをまとめ、本日事務所に資料とともにもってきてくれ、うちの商品はLOHASって考えで動いていなくても、こういうコンセプトのものがあるが、このコンセプトはLOHAS的な要素を含んでいないか?とか提案してきた。
かなり、好感がもてた、わからなくても、その後のそういう動きをしてくれる企業よ共同でこの物件は完成させたいものです。

でもって、建築家・ハウスメーカー・ビルダー・デベロッパーのLOHAS建築を見てみると・・・「安らぎの家」もLOHAS的な家って豪語できるじゃんって・・・
じゃぁ、私は今日からLOHAS的建築士になるのか???そんなわけない・・・きっとどれもまだ上辺やブームにのっている程度のものなのかもしれないな・・・これじゃ満足されないな・・・と再び悩むのであった・・・

週末は

ちょっとしたイベントを開催致しました。
DMのみでの通知で、遠くからも近くからも足を運んで頂きまして、大変感謝致しております。
また、次の機会がありましたらよろしくお願い致します。

さて、新しいカテゴリで「大正ロマン住宅」というカテゴリを作ってみました。
これはといいますと・・・長期スパンで設計監理することになった住宅があり、それが完成するまでの長い道のりを不定期連載でもしようかなと・・・
オーナーと私のいずれかが、諸事情でなにかおこらない限りは、5年前後が目安で完成する予定のプロジェクトです。

デザインが大正ロマン風を今風にアレンジするというおおまかな内容は決定していますが、今後のエネルギー問題、環境問題等を考慮し、予算の中でどこまでlohasな生活、lohasな建物が造れるのか、オーナーとともに勉強しながら家造りをしようというプロジェクトで、だらだらと進めるわけにもいかないので、5年を目処に諸条件をお互いに整えましょうということで、期間が設定されました。
これより、早くなったり遅くなったり・・・はたまた、勉強した結果現時点の技術や予算では難しいとなり集結を迎える可能性もありますが、よろしくお願い致します。

では、第一回目の今回はこの「大正ロマン住宅(仮称)」のキーワードともなっている、「lohasu(ロハス)」について説明しましょう。

lohasuとは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略です。
一般的な説明では、「地球環境保護と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル」としています。
またこのライフスタイルを実践しようとする方々を、「カルチャラル・クリエイティブ」と称し、「地球環境を含め、人間関係・平和・自己実現や自己表現に深い関心を持つ人々のこと」として、世界中の企業や団体がバックアップしています。

1998年にアメリカの社会学者と心理学者が提唱したのが始まりで、アメリカでのlohas市場は下記の5つがあると言われています。

1 持続可能な経済 省エネ商品、代替エネルギー、グリーン都市計画等
2 健康的なライフスタイル オーガニック・自然食品、サプリメント等
3 代替ヘルスケア 自然治療、はり治療等
4 自己開発 ヨガ、フィットネス、能力開発等
5 環境を配慮したライフスタイル 環境配慮住宅、リフォーム、家庭用品等

アメリカでは大人人口6800万人以上、ヨーロッパでは8000万人以上がlohas消費者と言われています。

ただ、このlohasが日本の文化に受け入れられるのか?という意見もあるようで、私もスローライフとかエコとか建築に関係することは情報を集めてきましたが、それをふくめ、建築、しかも一般住宅にこのlohasの観念をとりいれながら、日本の大正時代という文化背景のデザインをいかした家造りをするという今回のプロジェクトにやりがいと恐怖を感じ、オーナーとじっくり腰を据えて勉強しながら取り組むしかないなと腹をくくりました。
今回のプロジェクトが我々の考えていた住宅に、結果予算が技術でかなわなくてもこの課程で得る物が今後の私の建築観に大きな影響を与えることは間違いないと思っております。

さて、このプロジェクトどんな結末を迎えるのか皆さん興味を持って見守ってくださいね。
そして、興味がある方は一緒に勉強会に参加しませんか?