Archive for the ‘ グリーンフォレスト事務所・店舗 ’ Category

今日から新年度

新年度スタートです。
ということで、今更発表。ってプロフィールみるとわかるのですが・・・
私は2月より事務所主宰となっており、ばたばたとなれない作業をしておりました・・・
でもって、新年度なので、今日から正式に、事務所の主宰として活動することになります。

新年度は、春の物件の打ち合わせ三昧から始まり、TANAの家のアフター点検をし、消防本部へ、下宿の使用開始許可を届けにいき・・・偶然、友人から電話が入り、CDラックをデザインしてくれと依頼を受け、採寸しに友人宅へ。
ちらっと、珈琲タイムをしながら、雑談というか相談をして帰る。

という作業をしているうちい、六時が過ぎていて・・・
夕食食べて、図面タイムにこれから深夜まで作業をいきたいところですが・・・

昨日は、グリーンフォレストの事務所の開店祝いで、みんなで祝杯をあげ、遅くまで飲んでいたので、今日はほどほどにしておきます。YS小笠原にもそういわれましたし・・・
にしても、はた善のマスター、昨日のタケノコの刺身は最高でした!!

だいぶブログを放置しておりました・・・

すみません・・・
その間、グリーンフォレストの店舗が完成、無事に引き渡しを終え、下宿の方が色々あって、ほぼ常駐状態になり、夜まで現場滞在をしておりまして・・・
無事に大工工事を終え、仕上げ工事。来週の各種行政検査にむけてスパート中。

春の設計監理のための住器のデータ、各種建材のデータがそろい、現在は情熱大陸を休憩時間に見終え、図面を書いている真っ最中。

でも、情熱大陸みるとやる気が出てくる私は・・・
株式会社マザーハウス 代表 山口絵理子さんの今回のドキュメントを見て一人夜中にやる気モードで図面を書いています。
山口さんは、常に現場(工場など)に行って自らの目で確認したことしか信じないという信念の方でして、そこは、私もすごく納得します。

私も現場派でして、通常の設計事務所はおろか、通常の現場監督より現場に滞在する時間は長いです。
その分、デスクワークに支障をきたすため時間に追われる生活をしていますが・・・
とはいえ、山口さん他、私なんかよりはるかにハードなスケジュールをこなす方々がたくさんいるわけで、情熱大陸をみるとやる気が出てくるわけです。
でもって、これから図面書きます!!

たまにCMでみかける・・・


ルーアマイルドです。なんか、一番よくみかけるクロスの接着剤です。
下宿もオープンにむけて、大工工事、電気工事、給排水工事、暖房工事、左官工事、クロス工事と入り乱れ状態。

広いため、多くの職種が同時に入れるので工期短縮にみんなが全力を尽くしています。

グリーンフォレストの使用開始届けを消防本部に届けて行政の書類はこれで全て提出終了。
完了検査済証の発行をもって、私の出番は終了です。

今日は、依頼を受けた場所の屋根裏にもぐって雨漏りの点検。
氷で樋がつまってのオーバーフローであることを小屋裏のチェックと屋根にのぼってチェック。小屋裏点検は厳しい・・・もっと痩せないと・・・

合格グリーンフォレスト

ということで・・・
店舗は無事に完了検査合格。
店舗名はというと・・・お気づきの方多数いらっしゃると思いますが・・・
友人の「グリーンフォレスト」の事務所付きの店舗です。
これから、商品などがはいってオープンのはこびとなるのでしょうが、まずは建物を使用してもいいように、各種手続きがあるので・・・
まずは、市役所の検査合格です!!

着信あり

今日は朝からすごい着信の連続で、電話している最中にも電話が鳴り、通話が終わると着信あり状態、留守番電話があります状態。
ごくまれに、そういう日はあるのですが・・・午前中で履歴が一回りしそうな勢いで、これが夜まで続くので・・・今は夜中なのでさすがに電話がなく嬉しい状況・・・日をまたいでいるので「今日は朝から・・・」ではないのかもしれませんが・・・

そういう状況の中約束の時間を守っていただけないと結構いらつくものです・・・
刻一刻と予定がづれていくので・・・案の定、最終的には建築士会の三役会議に1時間の遅刻・・・一番の年下が重役出勤となり先輩方には大変申し訳ない状況です・・・

現場は、店舗は終了で明日の完了検査を待つばかり。
下宿は、業者入り乱れ野状況でラストスパート。

タイル仕上げ・・・職人さんごめんなさい


現在、店舗タイル仕上げ中。
月曜日にこれで、水回りがおさまります。
完了検査まであと3日。猛チャージです。ぎりぎりで完成です、はい。
でもって、タイルのチェックをしているときにうっかり、職人さんの邪魔をしてしまい・・・タイル貼っているところを邪魔してしまい・・・すみません、タイルをずらしてしまい、調整やりなおしさせてしまいました・・・
反省・・・

下宿は、ガルバが貼り終わり、コーキングの打ち合わせをして、階段をおさめているところです。
こちらも、猛チャージで仕上げにむかっています。

クロスと塗装終了


店舗、クロスと塗装終了の写真です。
こまごましていない大空間のため、クロス工事塗装工事とも早めに終了。
そのまま、仕上げの床工事にクロス屋さんは突入。
左官屋さんもタイル工事の下地作り終了で、これから、水回りのタイルを貼るところ。
完成まで、本当にあと少し。

3/5が完了検査なので、その前に東北電力の検査を合格させないとということで、明日は電気工事の仕上げです。
同じく、水道屋さんが什器関係を取り付けに来ます。

残す不安要素は、外壁の左官仕上げ、天候に左右されますからね・・・

店舗仕上げ


いよいよ、店舗が仕上げです。
川越&永澤の仕上げコンビが頑張っています。
永澤さんを撮影するには、雪が解けて、冷たいところに行かないと撮影できないので、川越さんだけ撮影。

ちょうど、下宿にいこうとしたころに、左官屋さん登場。
後少しで、完成です。

下宿も大詰めなのですが・・・建て主さんオーダー盛りだくさんで建具が入ってきません(涙)
私は、基本は変更を少なくする設計をするのですが、この現場私の父親が設計担当だったために、変更を多々許すこととなり、大変後半戦すすみが遅いのです・・・
ご利用は計画的にではないですが、現場は計画的に・・・

店舗大詰め

店舗も大詰めです。
本日は、電話回線工事もしていました。
今日までに工事を行わないと、来年度の電話帳掲載に間に合わないとのことで、未完成物件に電話工事・・・

来週いっぱいで大工工事が目処つきそう。

下宿は、来週からエレベーター工事がはじまるので、現在は2階の界壁処理をしています。

新年会シーズンも終わり、来春にむけての打ち合わせも準備中。
ご契約いただいたお客様のプラン修正も終わり、ショールームも一通り巡ったので、基本設計も詰めの段階です。
もう一件打ち合わせのお客様のプラン修正に明日からはいらないと。

そんななか面白いビジネス書を発見、衝動買いしてしまいました。
ビジネス書がすべてとかいいませんが・・・もう少し、こういったものや経済誌を読んで頂けないかなと思う人がお取引先で多々いるのが残念。
結構ためになるのに・・・


こちら、なんの変哲もない釘です。
でも、釘にもたくさん種類があります。その種類のなかでも、耐力壁という構造体に使う釘です。外周部に100㎜ピッチ、中心部に200㎜ピッチで打ち付けて施工します。

こんなの常識で、当たり前だと笑う業界の方もいると思います。
でも、釘一本笑ってはいけません。この釘の一本一本には使っていい場所と使ってはいけない場所があり、特殊な用途の釘ほど高くなります。

外壁にはさびにくい、ステンレスの釘や真鍮釘、意匠用にはSNなどの文字が刻まれる意匠用の釘、構造用には、CNやCとかいてある釘、外張り工法にはそれぞれの断熱材で推奨している、断熱材が垂れ下がりにくい釘やビス・・・などなど

そういったものが、あるのはきっと業界の人はわかっているのでしょうが・・・落とし穴があるときがあるのです!!
CN50釘同等というふうにかいていながら、認定番号を取得していない物。
独自の特許等を取得していたり、取得申請中できちんとした指定された機関で認定をうけていないもの・・・
この同等品を買うときに注意が必要の様で、場合によってはパッケージまで本物に似せていてうっかり勘違いして職人さんが買うケースもあるようです。

今回、現場にて釘の頭がいつもより小さいなということで、釘の箱をみせてもらうと・・・やはり・・・でたか偽物!!という具合で、改善してもらうためにその部分を壊して改善してもらうことになりました。
それは、仕方のないことです。パッケージが精巧なほどこういうケースもあり、それをそのまま引き渡さないように私が設計監理を行っているので・・・
職人さんも、ショックをうけながらも改善することに納得して、すぐにやりなおしてくれましたが・・・問題は販売店です。

きちんとした釘を買いに行ってもらうと、青森市にはそんな釘はないというのです。金物を釘を販売するプロが本物の釘を売っていないなんて・・・
ちなみに、その店で探させたところ、ロール釘でなく手でたたく、バラ釘で本物の釘が出てきました。
その釘が写真の釘です。ちゃんと、JISと認定の番号がはいってあり、CN50と書いてあります。
上記のように、職人に釘を売るプロが本物を取り扱っているかわからない、しかも今は主流はロール釘なのにそれは偽物の可能性が高いものしか売っていない。
本物か偽物かわからないで売ってるのです。
他にも、在来工法のZ金物という躯体を補強する金物でも似たことがよくあり、私が指定している金物を金物屋さんが勝手にこれで大丈夫と使ってはいけない金物を職人さんに販売するケースもあります。

注意しないといけません、「釘が危ない」という本があり、行政でも注意しましょうみたいなことを書かれていて、東京ではそういうことがあるけど、青森ではないよねーと思っていたら、東京から遅れること数年後の今、青森で同じ事が増えています。
釘を馬鹿にしてはいけません!!