青森市環境フェア2012

挨拶悪天候の中、青森市環境フェア2012が24日土曜日開催されました。
当日の挨拶をまずはじめにしまして、開会式を待つばかり。

市長挨拶

市長が挨拶して、開会式が開催されるものの・・・メディアはCATVさんのみ・・・私の記憶ではTVにも新聞にも次の日も紹介されない感じで、正直広報の仕方をもっともっと工夫しないとと最初に意見を言ったのが採用されませんでしたが・・・案の帖の結果です。

準備開始は、人もいなくスタッフのみ・・・時間のあるので、1階のブースをみてまわりました。
エコバルーンアートコーナーです。ボランティア高校生スタッフが、土にかえる風船で子供達にバルーンアートをしてくれるコーナーです。

風力発電体験コーナー

風力発電体験コーナーです。うちわであおいで、風車を回し電気を発電させて蓄電させてエネルギーでミニチュアの車を走らせます。意外と根気よく回さないと車が動いてくれません・・・

自転車発電自転車で発電するコーナー・・・大寺、平澤、辻村、稲見がはまりました。
発電すると負荷がかかります。厚着で自転車をこいでいると汗がかきますが、ダイエットしながら自家発電?できるこの装置家にほしいとみんな口々に言っていました。

大学コーナー

弘前大学のコーナーを熱心に聞く市長。
他にも、各団体のリサイクルコーナーや新聞でエコバッグをつくるコーナーや廃油を使ったせっけんをつくるコーナーなど盛りだくさんありました。電気自動車体験コーナーは私がみたときは誰もいませんでしたが・・・
乗りたかったのですが、関係者なのでぐっとガマンして帰りました・・・あとから、人がきて大好評だったようですが・・・
最初の頃って人が集まらないんですよね・・・

大寺さんと市長

その後、市長が色々とブースをまわります。2階に来たときは、ウッドラックさんと北電さんが補助金の制度についてを直談判???しながら市長と会話をし・・・

大寺さんは、青森県産の杉の良さをしってもらいたいと市長に靴をぬがせて外材や既製品のフロアーとの違いを体感させておりました。
市長の行動力にも感服いたしました。お願いされたらきちんと体験するんですね・・・びっくりしました。

私は、大寺やらかしたなぁ・・・って思ったのですが・・・市長に靴を脱いでなんて私は言えません・・・

徳子先生

さらに、講演会を開催していた加藤徳子先生がブースに遊びに来られて・・・みんなで説明しました。
杉の床材に興味をもってもらってうれしかったですね。

積み木

今回は、県木住さんのご厚意で県産材の積み木を貸していただきました。こういう、企業をこえたご厚意が非常にありがたく良い物をつくっていこうという考えのもの同士が利益を超えて協力できることって嬉しいです。

県木住さん、佐藤代表本当に心よりお礼申し上げます。あいだにはいって、調整役を務めてくださったウッドラック、相馬代表、石村さんにも深くお礼申し上げます。

今回は、すごく素敵な内容のイベントでしたが、広報の悪さと、期日の短さで、集客力に欠けたというのが残念でした。
搬入搬出あわせて5時間、イベント5時間では労力がもったいないです。また、こんな多くの団体が積極的に協力したイベントで盛りだくさんのイベントなのに、うまく広報ができていないで認知されなかったこと。これは、反省をして次回につなげるべき課題だなと感じました。

初めてのイベントなので、反省点はたくさなってしかるべきことなので、次年度にむかって頑張っていきたいですね!!



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