第2回目 すまいのエコ塾

エコキュート

26日は、第2回目のすまいのエコ塾でした。今回は、暖房・換気・給湯の講義です。
その前に23日に私の方で、青森市の環境政策課の依頼でアウガにてエコ住宅について、講義をしてきました。
エコ塾の第1回目の内容にプラスして、節水や仕上げ熱源などの今回のエコ塾の内容のダイジェストを混ぜたものです。そのかいもあり、前回より参加者が増えまして、青森市の講義を受けた方々も来てくださいました。

一番最初は、東電の菊地さんによるエコキュートの講義です。当事務所でなぜ、エコキュートを採用するときに日立のエコキュートを選ぶのかがわかりやすく解説されました。
なにせ、水道直圧式は日立さんしかないのでこれが重宝されるわけです。配管もステンレスで劣化しにくいですからね。

暖房

そして、次はイーテックの近藤さん。
暖房がどのような条件なら快適なのか?どのような暖房が良い暖房なのか?どのような暖房計画をすればよいか?を詳しく解説。
いかに多くの業者がこういうことを意識していないかがわかると参加した方の一人が言っていただけました。

ISOで定められている暖房の品質基準のお話しは・・・建築士試験にでもでてくる内容なので・・・なんでそれを意識していないのかが不思議なことなんですよね・・・

換気そして・・・当事務所は換気にも力を入れておりまして・・・
最近SIIの補助金をいただくためにドイツから導入した換気システムの説明と、日本の換気がいかにおくれているのか?日本の住宅が以下に遅れているのか?をディンプレックスジャパンの泉澤さんに講義していただきました。

泉澤さんのプレゼンはお上手・・・私が口でお客様に普段言っていることを図解してくれたら・・・ああ・・・わかりやすい・・・

産業革命の時代からの換気の歴史は目から鱗ものです。そして・・・私が・・・泉澤さんが・・・すごいと感動して日本に導入するために動いたシステムは・・・欧州では当たり前のことでお前ら何騒いでいるの?変わり者でない?って言われるくらいのレベルで・・・日本の換気は欧州から比べて20年近くも遅れていることになります。
その導入年代なども表にして解説。
聞いて良かったと思いますよ。早速、当事務所のお客様でこのシステムを導入してくださる方がでてきたので、皆様に実物を見せられる日は近いと思います。

質問された方が、最終的には局所局所でいいものを導入するのではなくトータルで考えてコーディネートしないとお金をどぶにしてますね的な意見を言っていただけましたが・・・その通りなんです。正しい知識を身につけ、正しい技術のある企業に住宅を任せないと・・・一生の財産が台無しです。

次は・・・第三回目 太陽光と外構のお話し。
これが、県民福祉プラザ最終講義です。そして・・・第4回目は・・・美術館!!エコ展です。



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