ツイッターへ
facebookへ
グーグルプラスへ
RSSフィード

設計監理の流れと費用
工事請負金額:2,100万円
設計監理費用:252万円(工事請負金額の12%)の新築住宅の場合

ヒアリング

実際にお会いして夢やご要望をお伺いします。
また、お互いにフィーリングが合うかも重要なポイントです。
予算のご相談、土地のご相談、建物のご相談。何でもお気軽にどうぞ。

ご相談シートをご用意しました。是非ご家族全員で書き込んでみてください。
どんな暮らしがしたいか、少し見えてきます。

ダウンロードはこちらから→ ご相談シート

プランニング

2~4週間

ヒアリングを踏まえて、ラフプランのご提案をします。
そこでどんな暮らしができるのかを探っていきます。
プラン提出後、必ず契約をしていただく必要はございません。
私との相性があわなそう、プランが自分の要望を満たしていないなどで、 提出プランを辞退したい場合は遠慮なくお伝えください。
ご辞退して頂いた場合は、提出品をすべてご返却していただきますので、ご了承下さい。 プランの提案を複数回希望する場合は、申込金を税抜き10万円頂きます。申込金は、契約に至らなかった場合は返却いたしませんが、契約になった場合は、設計監理料から値引きさせていただきます。

設計監理費
ここまでは
無料です。

ご契約

1~2カ月

提案を気に入っていただければ、正式な設計監理契約を結び 設計作業に取りかかります。

1回目
63万円
設計監理費の
25%

基本設計

お客様との打合せを重ね、配置図・平面図・立面図・断面図・模型CGを用いて、プランの検討と調整を繰り返します。

概算見積

3~5カ月

案が固まったところで、構造・設備・仕上材の検討も行い、概算工事費を算出します。 ここで予算がオーバーになってしまった場合は、 再度プランの検討に戻り、金額を調整していきます。

実施設計

更に細かい詳細の検討に入ります。
建具、キッチン、造作家具、照明、水廻りなど細かな打ち合せを行いながら検討し、 見積や工事に必要な詳細図面を作成します。

見積依頼

5~8カ月

出来上がった図面をもとに、施工業者に見積依頼をし最終的な予算調整をします。
ここでは、お客様にあった施工業者、施工方法を話し合いながら決定します。

2回目
126万円
設計監理費の
50%

確認申請

6~9カ月

工事請負契約を行い、 その建物が法規に違反していない建物である事を申請し(確認申請手続)、 同時に工事の準備に入ります。

工事費
1回目
693万円
工事費の
33%

着工・工事監理

工事着工後は工事監理を行います。
竣工まで工事が適正に行われているかを細かくチェックするために足を運びます。
また、工事状況はお客様にきちんと報告いたします。

2回目
693万円
工事費の
33%
3回目
31.5万円
設計監理費の
12.5%

10竣工・引き渡し

12~16カ月

全て工事が終了すると、 施主様、行政、検査機関それぞれの検査を受け無事に引渡しとなります。
また、お客様とご一緒に、施工業者からの引き渡し説明を受けます。

3回目
693万円
工事費の
33%

工事費
計2100万円
※施工業者への
 支払いです。

4回目
31.5万円
設計監理費の
12.5%

設計監理費
計252万円
【工事費の12%】

+

諸経費
約115万円
[工事費の5.5%]


契約における申請料や登録手数料、
水道加入代、祭典費用、引越費用等

11その後

ずっと

もちろん、引渡し後にお客様とのお付き合いが終わるわけではございません。
定期点検はもちろん、建引き渡し後の建物の相談など、 お客さまからのご連絡は24時間365日いつでも受け付けます。
お客様が建物とご一緒に生活をし続ける限り、お付き合いを続けて参ります。