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  • 設計監理業務の流れ
    1. 相談・問い合わせ
    2. プラニング
    3. 契 約
    4. 発 注
    5. 監 理
    6. 引き渡し
    1.相談・問い合わせ
     お電話やメールなどで、お気軽にご相談、ご質問くださいませ。
     土地探しや、増改築などなど新築の設計監理以外も私ができる範囲でお受けいたしますので、遠慮なくお話ください。
     相談や問い合わせをしてみて、相性が合いそうだなとか、一緒にものづくりをして楽しそうだなとか感じていただけたら幸いです。

    2.プラニング
     相談後に、お客様が私と一緒に作業を進めてもいいかなと感じましたら、プラニングにうつります。
     ご自分がどんな建物に住んでみたい、どんなことをしてみたい、どんなライフスタイルを過ごしたいかをお話ししていただき、ご趣味やご職業、家族構成なども教えていただきお客様のご要望にあったプランを作成いたします。
     プラン提案は、無料でおこないます。プランを見て、一緒に建物をつくってみたいと思っていただけたら幸いです。
     プラン提出後、必ず契約をしていただく必要はございません。私との相性があわなそう、プランが自分の要望を満たしていない等で、提出プランを辞退したい場合は遠慮なくお伝えください。
     ただ、ご辞退して頂いた場合は、提出品をすべてご返却していただきますので、ご了承下さい。

    3.契 約
     無料プランを気に入っていただき、私と建物づくりをしたいとお考えのお客様とは次に、設計監理契約を結んでいただきます。
     イメージを明確化するために模型を作り、予算にあわせたコストの管理をし、どこに予算をさき、どういう建物にするのかをお客様とお話し合い、図面化していきます。
     設計監理料は住宅の場合、総工事費の10%から15%(施工方法によって差が出ます)前後が相場です。
     お高いというイメージもあると思いますが、施工業者ではなく第三の機関での監理による施工ミス等のチェックがされること、コスト調整を細かくすることを考えると、トータルで計算しますと、イメージほど高いとは感じないと思います。逆に、お安くなることもございますので一度は相談してみてください。

    4.発 注
     プランが決定し、積算できる図面ができたらいよいよ、施工業者に発注をかけます。
     お客様にあった、施工業者、施工方法を話し合いながら業者の決定をいたします。
     施工業者一括請負方式で、工務店や地元ビルダーへ施工させる方法と分離発注方式で施主様が元請けになり施工をする方法のいずれかを選んでいただきます。
     それぞれに、メリット・デメリットがございますので、発注前の打ち合わせでよく考えて選択していただけたら幸いです。
     お客様が、ご希望の業者でもお受けいたしますのでお気軽にご相談ください。
     施工業者とお客様が契約を結んでいただくときは、私もご一緒に同席いたしますので、ご安心くださいませ。

    5.監 理
     工事が着工いたしますと、図面通り現場が進んでいるか、分離発注の場合は監督業もかねて工程を確認して、業者や材料をいれるために確認しに現場へ足を運びます。
     現場での不備等がある場合は、改善を求め、変更がある場合は打ち合わせをしたり、追加図面を書いたりという作業を行います。
     また、工事状況はお客様に、きちんと報告をいたしますのでご安心ください。
     場合によっては、お客様とご一緒に現場へ足を運んで、現場の状況を確認していただくこともございます。

    6.引き渡し
     工事が完了いたしますと、建物の引き渡しとなります。
     お客様とご一緒に、施工業者からの引き渡し説明をうけまして、建物の引き渡しとなります。
     もちろん、引き渡した後にお客様とのお付き合いが終わるわけではございません。
     半年、一年と各期間の点検、建物に関してのアフターのさいの立ち会い、引き渡し後の建物の相談等々、お客様が建物とご一緒に生活をし続ける限り、私をふくめ当事務所とのお付き合いは続いていきますので、よろしくお願いいたします。


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