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こつこつの現場はすすみます。

遮音シートとうとう、青森に追いつかれてしまった埼玉の物件・・・大工さんの人数が違うからなか???
こちらは、遮音シートを巻いた排水の様子。水道屋さんは、結構ばっちりな方ですね。

電気配線電気配線もばっちりです。
電気屋さんは、非常にやりにくかったと思います。私は、関東の業者さんのレベルの低さに唖然としました。
電気屋さんのレベルの低さではなりません。設計事務所や工務店さんのです。全業者さんがそうではないと思うのですが・・・
梁や柱に穴を開けて配線するのが当たり前だなんて・・・なんのために、パイプシャフトをもうけているの?なんのための構造体なの?

私の、指示で梁・柱に穴を開けられなかったので、面倒でしたでしょうがきちんと施工してくれました。
でも、うちのいつも仕事をしてもらっている青森の北電さんは、こういうことをいつも当たり前にこなしてくれています。感謝です。
そもそも、電柱からの引き込み線を梁に穴を開けて引き込むのが主流って・・・意味わかりません。今回はやめさせましたが・・・でも、実際にまわり近所もそうやって引き込んでいるんですよ・・・びっくり・・・

胴縁そして、胴縁。一部手直しを御願いしたので未完成ですね。
手直しはつきものなので、大丈夫。
設計監理は、そういう不備を発見して手直しを御願いするのが一番の仕事です。ミスのない現場はありませんからね。

青森に負けないようにがんばってください!!

私が鬼に見えるかもしれませんけど・・・