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トムディクソン

配管

さて、建て方がはじまりました。
まずは、配管を土間上に逃がしました。黒いのは断熱を巻いている冷暖房用の配管です。
この断熱の仕方も試行錯誤くりかえしこちらの材になりました。他のですとどうしても、土間の冷え方が違いまして・・・冬に暖房の立ち上がりが遅くなるのです。

横に見えるのは気密パッキンです。

気密パッキン

このように、土台の上に敷き木が痩せてもゴムが伸び気密層を壊さないようにしています。
ちなみに、土台の座金は座金彫りしないような金物を使っています。

建て方開始

そして建て方開始です。

下屋

下屋に車庫があるので、ダイライトを先張りです。
断熱区画である場合は、断熱材も先張りしないといけません。この辺だいぶ今は不良施工ありませんが、たまに見かけます。いつも、心してチェックしています。
今回は問題ありません。

大引き

大引きもチェック、きちんと図面通りです。赤い配管は暖房のみの配管です。
ウポノールを採用しております。日本のメーカーの全てがウポノールから過去に一度以上は技術提供されている最強の配管と私は勝手に思って採用しております。

構造用合板28mm

そして、今回は床剛性が川の字打ちでとれたので少し楽でしたが・・・
ネダノットで川の字打ち150ピッチで床剛性をしっかりととっています。床剛性は疎かにされがちなので注意が必要です。
ただ、屋根断熱などにすると床剛性の確保が難しくなります。

くみ終わり

なんとか躯体をくみ終わりました。

先張りシート

桁上でロックウールをふきつけるので先に気密シートを貼ります。

束

束を建てて、気密イートの穴を気密テープで埋めていきます。

母屋垂木

母屋と垂木のチェックをしています。

合板

そして、屋根合板は県産材の合板です。N50釘を150ピッチでとめています。

フェルト

防水紙をしっかりとはっています。

コイル

こちらは、無落雪の樋に使うコイル。屋根の準備出来ていますね。

トムディクソン

そして・・・お客様から使いたいということで言われたトムディクソンの照明。
ドラマなどで使われていて、日本に最近ショップがオープンしました。おそらく、青森市内いや県内では初採用になるのでは?

かっこいい

下は銅板でできています。
こちらを採用予定で実機をとりよせました。やっぱりかっこ良い。これは採用しないと!!